寝るときに注意したい!!ニキビを増やさないコツ

 

ニキビができてしまったとき、寝ているときに気をつけないといけないことがあります。

 

それは髪の毛の刺激と薬の塗り方!

 

寝ているときに髪の毛のトリートメントや整髪料が皮膚につくと、それが刺激になってニキビが悪化してしまうんです。

 

眠るときには皮膚に髪がかからないように気をつけましょう。

 

でも髪を結んで寝ると翌朝クセが付いてしまいますよね。
そんなときはゆるいゴムや大きいめのシュシュなどで結ぶといいですよ。

 

ゆるめのゴムならクセも付きにくく、寝ている間の肌も守れます。

 

また、大きめのピンで止めるのもおすすめ。

 

アメピンなど小さいピンではクセになりやすいのでクリップタイプを使ってみるといいですよ。

 

そして夜寝る前にニキビ薬をつけることで薬が長時間浸透して夜のうちに
毛穴の皮脂汚れが浮き出てニキビが治りやすくなります。

 

ニキビ薬をつけたら朝起きたとき必ずキレイに洗顔をすること。

 

夜のうちに浮き出た皮脂汚れがそのままの状態では、
更にニキビを悪くしてしまいます。

 

また寝ている間にでた皮脂などの汚れは枕カバーにも付いているのでカバーをたまにしか洗っていないようでしたら、これからはこまめに洗濯した方がいいですよ。

 

正しくケアして寝ている間に賢くニキビを治しちゃいましょう。